2021年3月28日日曜日
ハイレベルの発表会
2021年3月6日土曜日
春休みの宿題
先週に続いて2週連続のレッスン。インターバルが短いと宿題が消化できない。昨年の年末に弾き合い会が終わって、お正月から『ヴィオラ名曲31選』を見ていただいているのだが、なかなか思うようには進まない。人前で弾けるぐらいのレベルを目指しているのでハードルが上がっている所為でもあるが、いやいやそれよりかなり低いレベルのところで低空飛行が続く。31曲を前から順番に見ていただいているのだが、
| [1] | アヴェ・ヴェルム・コルプス | 作曲:W. A. Mozart | 1/11開始 2/13合格 |
| [2] | テーマ | 作曲:W. A. Mozart | 1/11開始 2/13合格 |
| [3] | アンダンテ | 作曲:W. A. Mozart | 1/11開始 1/23却下(後回し) |
| [4] | セレナーデ | 作曲:F. Schubert | 2/13開始 練習中 |
| [5] | アンダンテ | 作曲:F. Schubert | 2/13開始 練習中 |
| [6] | アヴェ・マリア | 作曲:F. Schubert | 3/6開始 いまから練習 |
| [7] | アヴェ・マリア | 作曲:C. F. Gounod | 2/13開始 練習中 |
| [8] | G線上のアリア | 作曲:J. S. Bach | 3/6開始 いまから練習 |
| [9] | アリオーソ | 作曲:J. S. Bach | 前の先生に見てもらったことあり |
| [10] | トロイメライ | 作曲:R. Schumann | 未着手 |
| [11] | ラルゴ | 作曲:G. F. Handel | 未着手 |
| [12] | メヌエット ト長調 | 作曲:L. v. Beethoven | 未着手 |
| [13] | 白鳥 | 作曲:C. Saint-Saens | 未着手 |
| [14] | 感傷的なワルツ | 作曲:P. I. Tchaikovsky | 未着手 |
| [15] | 無言歌 | 作曲:P. I. Tchaikovsky | 未着手 |
| [16] | ワルツ | 作曲:J. Brahms | 未着手 |
| [17] | 間奏曲 | 作曲:P. Mascagni | 未着手 |
| [18] | 夢のあとに | 作曲:G. U. Faure | 未着手 |
| [19] | ユモレスク | 作曲:A. Dvorak | 未着手 |
| [20] | シシリアーノ | 作曲:G. U. Faure | 未着手 |
| [21] | 愛の挨拶 | 作曲:E. Elgar | 未着手 |
| [22] | カヴァティーナ | 作曲:J. J. Raff | 未着手 |
| [23] | アンダンテ・カンタービレ | 作曲:P. I. Tchaikovsky | 未着手 |
| [24] | 赤いサラファン | 作曲:A. E. Varlamov | 未着手 |
| [25] | 早春賦 | 作曲:中田 章 | 未着手 |
| [26] | 夏の思い出 | 作曲:中田喜直 | 未着手 |
| [27] | 浜辺の歌 | 作曲:成田為三 | 未着手 |
| [28] | ロンドンデリーの歌 | 作曲:Irish Air | 未着手 |
| [29] | 花 | 作曲:滝 廉太郎 | 未着手 |
| [30] | 小組曲 | 作曲:C. A. Debussy | 未着手 |
| [31] | 埴生の宿 | 作曲:S. H. R. Bishop | 未着手 |
2021年2月28日日曜日
階段は昇りより降りが危ない
いまさらだが、真剣に音階練習をしなければいけない、切羽詰まった必要を感じている。
『ヴィオラ名曲31選』を順番にレッスンで見ていただいている中で、ヘ長調で3ポジがたくさん出てくる曲を見てもらっているのだが、C線だとかD線だとかの3ポジの音程がとにかくよくない。というかC線まで指が届かない。それで、3ポジでヘ長調の音階練習をしっかりするように、とのことだった。3ポジだと、C線1指がファになるので、そこから始まってA線3指のファまでの2オクターヴを行ったり来たり、ただそれだけなのだが…。
下から、ファーソラ♭シドレミファーソラ♭シドレミ というのは、何度かやっているうちにだんだんと音程が安定してきた。最初のファさえ取れれば大丈夫。まぁ確かにC線で3ポジを取るのはちょっと怪しい。それも何度かやっていれば、だいたいのポイントがわかってくるのだが、別の日に改めてやってみるとやっぱり怪しい。
それ以上の怪しいのが下降音階。ファーミレド♭シラソファーミレド♭シラソファー って弾いているつもりなのだが、途中で移弦して4指を押さえるところがどうしてもそういうように聞こえない。しかも最後のファが半音以上ずれてしまう。4指のすぐ下に3指を潜らせるのもなんだが難しい。
そんなことで、満足に音階も弾けずに迎えた今日のレッスン。「先生、まず音階を見てください」と自己申告。先生の前で
ほら、こんなに弾けません。
というところを見てもらった。ところが先生からは「大丈夫ですよ。どこかおかしいですか。」という意外な反応。これは「こんなレイトスターターにそんな細かいこと言っても仕方ない」ということなのか。まぁでも「どこかおかしいですか」と仰っているので、「上がる方はいけるんですけど、降りてくるときがうまくいかないんです。」というと、「そりゃそうですよ。なんでも降りてくる方が難しいです。階段だってそうでしょ。上る時はいいけれど降りるときは怖いじゃないですか。」とのこと。その時は「あっ、そうか」と納得して音階のレッスンはそれで終わってしまったけれど、帰ってからいくら考えても、なんだか腑に落ちない。確かに1指から順番に押さえていく上昇音階に比べて、いきなり4指を出さないといけない下降音階は難しいのだが、階段を降りるときの話とどんな関係があるのだろう❓
謎が深まる。
2021年2月7日日曜日
ヴィオラ五重奏
2021年1月23日土曜日
ヴィオラ名曲31選
わりと弾けるかも…
なんてことを思って、性懲りもなくまたこの本を持ち出して見てもらうことにした。
Ave Verum Corpus(W.A.Mozart)は、4年前にも見ていただいているということもあって、いちおうは弾ける。簡単な曲なので、音色だとか表現力だとか、そういうところがモロ見えで、拙さが目立つのだが、例えば、歌詞に合わせて(といっても書いていないのだが)ブレスの位置を考えてみるとか、そういうところから、いつもよく言われる「フレーズ観」みたいなものが定まってきたりする。いい調子だ。これは〇をもらえた。
次もMozart。ピアノソナタ11番(K.331)の主題をアレンジしたものだが、これも聞き覚えのある曲なのでなんとか弾ける。ただ、聞き覚えで弾こうとすると必ずしも楽譜通りにならない。細かなリズムに「お直し」が入る。いやしかし、4年前に比べると進歩しているかもしれないような気がしないわけでもないように思ったりする。
問題はその次のAndante。ゆっくりだからと侮ることなかれ。これもMozartなのだが、超絶難しい。こんな曲だ。
原曲ではヴァイオリンが主旋律でヴィオラは引き立て役なのだが、わざわざこれを移調してヴィオラを主役に仕立て上げている。先生の前でちょっと弾いてみたのだが、あまりに酷かったので順番を飛ばして次の曲… という4年前のデジャヴに。ま、しかし、4年前ならこんな難しい曲はかすりもしなかったので、ちょっとは良くなっているのか。
