四十路テナライストのヴァイオリン練習部屋

雨にも負けず、風にも負けず、妻にも負けず、大人になってから習い始めたヴァイオリンを必死の思いで続けようとしている四十路テナライストの練習日記

2015年2月28日土曜日

弦の交換

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 相変わらずドッペルとクロイツェルを交互に練習している。音程とテンポが課題なのも相変わらずだ。テンポに関しては、メトロノームを使って、八分音符を96で、ドッペルを最初から最後まで弾けるようになるというのがとりあえずの目標。早くて指がついていかないというよりも、16分音符のところで...
2015年2月20日金曜日

ドッペルよ永遠に

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 もはや、どっかの国のだれか有名な人が設計した教会のように、永遠に完成しないことに意義があるとさえいえるバッハのドッペル。前回のレッスンではこの曲を見てもらって玉砕だった。  昨年の秋から、クロイツェルをテキストにして、説明したところ以外は練習もさせてもらえないレッスンが続い...
2015年2月8日日曜日

踊りと音楽

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 大袈裟なタイトルを付けたが、今日は身内の話なので、関心がなければご退室を。  上の娘は高校の吹奏楽部でオーボエを吹いているのだが、そこの吹奏楽部ではオーボエは屋外では吹かさないようにしているらしい。ネットで見ていると、娘の高校以外でもそういうところが多いようだ。 ヤマハのホ...
2015年2月1日日曜日

「できる」と「分かる」

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 ピアノである曲を弾くときに、子供の頃から弾いていれば、楽譜なんて読めなくても曲が弾けてしまう。テレビで聴いた曲を耳コピしてスラスラ弾く子供だっているだろう。これはまさに「できる」「できない」の世界だ。楽譜の読み方だとか、弾き方なんてしらなくてもいい。弾けているのだから。  ...
2015年1月25日日曜日

ヴァイオリンを弾くときの立ち方

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 いまさらながらこんなタイトルで今日のレッスンをまとめる。  前回のレッスンで、 左手親指の付け根 に余計な力が入っていることをさんざん指摘されたので、今回はそこを少しでも改善しようと練習をしてきた。一般的に 余計な力を抜く というのは本当に難しい。反対に「しっかり力を入...
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