四十路テナライストのヴァイオリン練習部屋
雨にも負けず、風にも負けず、妻にも負けず、大人になってから習い始めたヴァイオリンを必死の思いで続けようとしている四十路テナライストの練習日記
2013年7月28日日曜日
指弓練習 1日3回×3分
›
ヴァイオリンに関してはこのところスランプだ。いくら弾いても満たされない。練習しても何かが出来るようになったとか、この曲が弾けるようになったとか、そういう実感がないのだ。ま、この歳になるとすべてにおいてそうなのだが……。人生80年だからピークはその中間の40歳。それまでは出来なかっ...
2013年7月9日火曜日
スッと・・・
›
前回のレッスン以来、間を瞑って弾く練習をしている。目を閉じることで、いままで聴いていなかった音の機微が良く聴こえてくるようになった。・・・ような気がする。 などと思っていたのだが、レッスンはそんなに易しくはなかった。 相変わらずつっかえ気味ではあるが、先生の前でドッペ...
2013年6月30日日曜日
瞳を閉じて
›
今日は夕方からレッスン。前回のレッスンから2週間あったのだが、「どんな練習をしてきましたか」と言われると口を噤んでしまうしかない。とりあえず、言われたようにボウイングに気を付けて練習をしてはきた。例えば、E線に移弦するときに手首で移弦しないように、意識的に親指の付け根を遠くへ送...
2013年6月23日日曜日
しばらくはボウイング
›
いろんなことがあって迎えたレッスン。 まずテンションはアゲアゲ。なぜなら、つい先日聴いたアンサンブルの演奏が頭の中にあり、ソリストのアマチュアとは思えないボウイングが脳裏に焼き付いているからだ。あんなふうにボウイングしてみたい。このところレッスンのたびにボウイングについて...
2013年6月22日土曜日
アマチュアアンサンブルの演奏会
›
先日、バヨ会にいつも来てくださる方が所属されているアンサンブルの定期演奏会を聴いてきた。その町で随分むかしから続く伝統あるアンサンブルらしい。アマオケというのはよく聞くが、20人ほどの小さな編成で、バロックを中心に演奏されているアマチュアのアンサンブルというのは珍しいのではない...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示