四十路テナライストのヴァイオリン練習部屋
雨にも負けず、風にも負けず、妻にも負けず、大人になってから習い始めたヴァイオリンを必死の思いで続けようとしている四十路テナライストの練習日記
2014年3月23日日曜日
お別れレッスン ~卒業します~
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8年間お世話になったバヨ先生の最期のレッスンが終わった。 なんだか卒業式のような気分だ。 レッスンの内容はいつもの通りで、例えば、下げ弓のときはもっと前に手を出して、とか、前屈みになると楽器の角度が変わるからダメだとか、移弦のときは脇を意識してとか、そういうことなんだけれ...
2014年3月18日火曜日
最後のレッスン前の憂鬱
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バヨ先生の最期のレッスンが近づいてきて、今週辺りから何かそわそわした気分になっている。最後だからといって何ができる訳でもない。気持ちのうえでは 先生、これ最後のレッスンのために 一生懸命練習してきたんですよ なんていいながら、これまでの集大成のような難曲を弾いて、 ...
2014年3月9日日曜日
レクチャコンサート拝聴
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先月に引き続き、隣県の県庁所在地までアマチュアのカルテットを聴きに行ってきた。今度はロビーコンサートではなく、7~8百人は入ろうかという立派なホール。前回も書いたが、プロではなくてアマチュアでこんなホールを借りて、いろんな段取りをして、練習もして、それも4人だけでコンサートをす...
2014年3月8日土曜日
新バヨ先生初対面の引継レッスン
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いつものようにレッスンがあった。いつもと違ったのは、4月からこのスタジオのヴァイオリンのレッスンを引き継がれる新しい先生がおられたこと。新しい先生は、今日は何もおっしゃらずにただレッスンを見ておられた。いまの先生の後輩の方らしいのだが、直接のつながりはあまりないのかもしれない。...
2014年2月22日土曜日
ヴァヨタミン補給
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あまり縁のない人にとってはヴァイオリンなんていうのはとても高尚な楽器のように思われているかもしれない。けれど、自分でヴァイオリンやらヴィオラやらを弾いていると、感覚的には、バンドをやっている人のギターに対する思いとそれほど変わらない感覚で楽器と接することができる。確かに特別なもの...
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