四十路テナライストのヴァイオリン練習部屋
雨にも負けず、風にも負けず、妻にも負けず、大人になってから習い始めたヴァイオリンを必死の思いで続けようとしている四十路テナライストの練習日記
2013年6月30日日曜日
瞳を閉じて
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今日は夕方からレッスン。前回のレッスンから2週間あったのだが、「どんな練習をしてきましたか」と言われると口を噤んでしまうしかない。とりあえず、言われたようにボウイングに気を付けて練習をしてはきた。例えば、E線に移弦するときに手首で移弦しないように、意識的に親指の付け根を遠くへ送...
2013年6月23日日曜日
しばらくはボウイング
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いろんなことがあって迎えたレッスン。 まずテンションはアゲアゲ。なぜなら、つい先日聴いたアンサンブルの演奏が頭の中にあり、ソリストのアマチュアとは思えないボウイングが脳裏に焼き付いているからだ。あんなふうにボウイングしてみたい。このところレッスンのたびにボウイングについて...
2013年6月22日土曜日
アマチュアアンサンブルの演奏会
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先日、バヨ会にいつも来てくださる方が所属されているアンサンブルの定期演奏会を聴いてきた。その町で随分むかしから続く伝統あるアンサンブルらしい。アマオケというのはよく聞くが、20人ほどの小さな編成で、バロックを中心に演奏されているアマチュアのアンサンブルというのは珍しいのではない...
2013年6月18日火曜日
歯の矯正とヴァイオリン
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いつか親子でバイクのツーリングならぬヴァイオリンの二重奏をと思ってレッスンに通わす娘なのだが、先日から歯の矯正を始めた。私自身に経験がないので良く知らなかったのだが、これが相当痛いらしい。しばらくすれば慣れるのかもしれないが、いまは食事もままならない様子だ。 中学校に入っ...
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2013年6月17日月曜日
バイクの免許とヴァイオリン
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全然脈略のないような話だが、ヴァイオリンを習うというのはバイクの免許教習に似ていると思う。 我が家の娘たちは3歳からピアノを習っているのだが、それはピアノが弾きたいという動機ではない。ピアノを弾かせたいという親の思いもどれほど強かっただろうか。 ピアノ ぐらい 弾けた方が...
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