四十路テナライストのヴァイオリン練習部屋
雨にも負けず、風にも負けず、妻にも負けず、大人になってから習い始めたヴァイオリンを必死の思いで続けようとしている四十路テナライストの練習日記
2014年5月31日土曜日
発表会の合奏はジブリ
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今日はレッスンがあった。 スタジオに着いてまず事務室に行くと、「発表会の曲です」といって楽譜をもらった。ヴィオラ譜だ。このところずっとヴィオラばかり見ていただいているので、発表会のアンサンブルでも当然、ヴィオラ係。それもどうも私一人だけのようなので責任は重大だ。 ...
2014年5月20日火曜日
フレーズはストーリーで覚える
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レッスンではバッハ無伴奏チェロ組曲1番プレリュードをヴィオラで弾くところを見ていただいている。前にもこのブログの記事に張り付けたが、ヴィオラで弾くとこんな感じになる。 この動画でいうと、1分23秒ぐらいのところでフェルマーがかかって、いったん曲が終わった雰囲気になってか...
2014年5月6日火曜日
ヴィヴァルディの生涯を推理小説風に
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アントニオ・ヴィヴァルディの生涯に、やや斜め方向から光を当てた「ピエタ」という小説を読んだ。著者の大島真寿美さんという方の本は初めて読む。タイトルにも書いた通り、まるで推理小説のような仕立てで、本当に面白かった。1日も掛けずに読み終えてしまった。 タイトルの「ピエタ」は...
2014年4月29日火曜日
初めてのバロックヴァイオリン
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いつもレッスンを受けているスタジオで、私と同じようにレッスンを受けておられる方がバロックヴァイオリンを物色されているらしく、いつもお世話になっている工房のマイスターに「お取り寄せ」をお願いされたらしい。それを聞きつけて、さっそく工房に行ってみた。 ちなみに、バロックヴァイ...
2014年4月27日日曜日
小さなホールでのコンサート
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ピアノコンサートに出掛けてきた。 娘たちにピアノを教えてくださっている先生お二人によるコンサートだ。 お一人は、娘たちが3歳のときから教えてくださっていた先生で、3月にご退職されたバヨ先生とも親しく、私の初めての発表会でヴィヴァルディのA-MOLを弾いたときに伴奏もし...
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