四十路テナライストのヴァイオリン練習部屋
雨にも負けず、風にも負けず、妻にも負けず、大人になってから習い始めたヴァイオリンを必死の思いで続けようとしている四十路テナライストの練習日記
2013年8月18日日曜日
逆境を乗り越えて
›
娘たちが大きくなって、いっしょにプールに行くこともなくなったが、まだ小さいうちはよくプールに連れて行ったものだ。まだ小さいうちは、自転車の前と後ろに子供たちを乗せて行くこともあったし、子供たちが自分で自転車に乗れるようになると、後ろから子供たちを見守りながら自転車をこいで行くこ...
2013年8月11日日曜日
月の光
›
子供の発表会が終わって、スタジオはしばらく夏休みモード。子供たちのほうは本当に夏休みで、発表会前のように二人でピアノを取り合うようなこともない。私の方は指弓練習に余念がない。1回3分×1日3回 という目標はなかなか実現できないが、1回3分×週3回 ぐらいなら・・・・ これじゃ全...
2013年8月4日日曜日
子供の発表会
›
いつもヴァイオリンを習いに通っているスタジオの発表会があった。スタジオの生徒はもちろん大人だけではない。子供もたくさんいて、子供の発表会は毎年ある。うちの娘たちは二人とも3歳からピアノを習っているので、毎年、この発表会には家族総出で出掛けることになる。 先生も仰っておられた...
2013年7月28日日曜日
指弓練習 1日3回×3分
›
ヴァイオリンに関してはこのところスランプだ。いくら弾いても満たされない。練習しても何かが出来るようになったとか、この曲が弾けるようになったとか、そういう実感がないのだ。ま、この歳になるとすべてにおいてそうなのだが……。人生80年だからピークはその中間の40歳。それまでは出来なかっ...
2013年7月9日火曜日
スッと・・・
›
前回のレッスン以来、間を瞑って弾く練習をしている。目を閉じることで、いままで聴いていなかった音の機微が良く聴こえてくるようになった。・・・ような気がする。 などと思っていたのだが、レッスンはそんなに易しくはなかった。 相変わらずつっかえ気味ではあるが、先生の前でドッペ...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示