四十路テナライストのヴァイオリン練習部屋
雨にも負けず、風にも負けず、妻にも負けず、大人になってから習い始めたヴァイオリンを必死の思いで続けようとしている四十路テナライストの練習日記
2023年2月26日日曜日
Vivaldiの「海の嵐」
›
毎週通っているアマオケは弦楽だけのアンサンブルなのだが、ご指導くださる先生の誼(よしみ)で、大学の管弦楽団の現役の学生や卒業生がエキストラにやってくる。いちど一緒に弾いた人が、また行きたいと、卒業したあとも都合をつけてやってくるようなこともあって、それはそれで嬉しい。 昨年来...
2023年2月5日日曜日
楽器のメンテナンス
›
プロではないし、そんな高価な楽器でもないので、メンテナンスと言っても、弦を替えるか、弓毛を替えるかぐらいしかしないのだが、昨年のクリスマスに弦の交換、そして今日は弓毛の交換と、立て続けにメンテナンスをした。周期としてはだいたい1年に1回ぐらいなのだが、普通は発表会とか演奏会の...
2023年1月26日木曜日
リバーサルオーケストラ
›
数年に一回の割合で制作されるバヨネタドラマが、また始まりましたね。自分で楽器を弾いていると(もちろんプロでもないし天才でもないけど)、世間の人は見ないようなところに目が行ってしまう。台詞の言い方とか、表情の作り方とか、そんなのは放っておいて、まずは、楽器を弾く演技を見る。今...
2023年1月21日土曜日
コロナ後の年間スケジュール
›
昨年に再入団したアンサンブルは、秋に定期演奏会がある。昨年は10月だった。11月には保育園に招かれて演奏する。以前は6月に姉妹アンサンブルの演奏会があって賛助出演していたのだが、コロナのためか他の事情か、そのアンサンブルの活動が出来ていなくて演奏会もなくなった。その穴を埋める...
2022年12月8日木曜日
4月の発表会に向けて
›
アマオケに入団すると、どうしても演奏会の曲を練習する時間が長くなって、スタジオのレッスンが後回しになりがち。いぜんは、アマオケで弾く曲をスタジオのレッスンで見ていただいたりしていたのだが、数年のうちに状況が変わって、スタジオはスタジオ、アマオケはアマオケと、それぞれ切り分けて、...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示