四十路テナライストのヴァイオリン練習部屋
雨にも負けず、風にも負けず、妻にも負けず、大人になってから習い始めたヴァイオリンを必死の思いで続けようとしている四十路テナライストの練習日記
2022年12月8日木曜日
4月の発表会に向けて
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アマオケに入団すると、どうしても演奏会の曲を練習する時間が長くなって、スタジオのレッスンが後回しになりがち。いぜんは、アマオケで弾く曲をスタジオのレッスンで見ていただいたりしていたのだが、数年のうちに状況が変わって、スタジオはスタジオ、アマオケはアマオケと、それぞれ切り分けて、...
2022年12月1日木曜日
新型コロナウィルス感染!
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流行しだした頃は、こんな記事を書いたら、なんて不謹慎なとバッシングの嵐を覚悟しなければならなかったものですが、だいぶ風向きが変わってきました。届け出があるだけでも、もう国民の4~5人にひとりが罹患しているのですから、もはや「国民病」 ※1 。誰もが順番に罹る「当番」か「お勤め」...
2022年11月25日金曜日
「パヴァーヌ」の蘊蓄
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『カプリオル組曲』とその原典である『オルケゾグラフィ』についての蘊蓄をつらつら書き記すシリーズ記事。 前回 の「バス=ダンス」に続いて、今回は「パヴァーヌ」についての蘊蓄です。 アルボー …パヴァーヌは廃れてしまったわけでも、まったく踊られていないわけでもありません。昔ほど頻...
2022年11月24日木曜日
「バス=ダンス」の蘊蓄
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16世紀にフランスで著された音楽と舞踏の指南書、『オルケゾグラフィ』(トワノ・アルボー著)について紹介 、 来年の定期演奏会で『カプリオル組曲』を弾くかもしれないので、その原典の『オルケゾグラフィ』を読んでいるという話 、 兵隊の行進で音楽の基礎理論が解説されている話 とやっ...
2022年11月23日水曜日
拍取りと太鼓のバトマン
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来年の定期演奏会で『カプリオル組曲』を弾くかもしれないので、その原典の『オルケゾグラフィ』を読んでいるという 記事 の続き。 『カプリオル組曲』は、「Basse Danse」という舞曲から始まるのですが、『オルケゾグラフィ』は、踊る前にいろいろ音楽の基礎についての講釈がありま...
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