四十路テナライストのヴァイオリン練習部屋
雨にも負けず、風にも負けず、妻にも負けず、大人になってから習い始めたヴァイオリンを必死の思いで続けようとしている四十路テナライストの練習日記
2014年11月30日日曜日
クロイツェル始動
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新しいバヨ先生によるレッスンが本格的に始まった。 本格的というのがどういうものなのかはいろいろと考え方があると思うが、前回はほとんど挨拶程度だったのが、そうではなくなったというもので、たぶん、今回のレッスンの形式がしばらく続くのだと思う。 前回のレッスンでは、クロイツ...
2014年11月24日月曜日
ヴァヨタミン補給
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久しぶりにバヨ会をやった。 やっぱ、合奏はえぇわ。 だいたい、弦楽器というのは合奏のためにある楽器なんだよな、と思う。ヴァイオリンの名曲って言われる曲の多くは合奏曲。そりゃもちろん、バッハの無伴奏パルティータみたいに、ステージにソリストひとり立たせて超絶技巧の限りを思...
2014年11月18日火曜日
新バヨ先生のレッスン始まる
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小学校の頃に、先生が産休に入られるときに新しい先生が来られるのをドキドキして待っていた経験はないだろうか。新しい先生のレッスンが始まるまでというのは、その時とおんなじような気分で、なんとなく心が落ち着かないものだ。 その待ちに待ったレッスンがやっと始まった。 芸大に...
2014年11月13日木曜日
そうだ! ドッペルを弾こう。
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いよいよこの週末に新しい先生のレッスンが始まる。 いろいろとモヤモヤしていたのだが、久しぶりにバッハのドッペルを取り出してきて、そのモヤモヤがパッと晴れる思いがした。 ああ、この曲だったんだ という気分だった。 http://ja.wikipedia.org/...
2014年11月10日月曜日
不惑にして惑う
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今週は久しぶりのレッスン。前の先生の最後のレッスンが台風でなくなって、ご挨拶も出来ないまま先生が交代することになって、やっと1回目のレッスンだ。 今のスタジオでヴァイオリンを習うようになって10年ちょっと。その間に先生が3回代わられて、今度の先生が4人目。これまで先生が代...
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